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[M&Aトピックス]

(2018/07/13)

元三井化学株式会社副社長の越部実氏が、カーライルのシニア・アドバイザーに就任

  カーライル・グループ(日本代表:山田和広、本社:米国ワシントンD.C.)は、元三井化学株式会社副社長の越部実氏がジャパン・バイアウトのシニア・アドバイザーに就任したと発表した。

 越部氏は、化学等のセクターにおける一連の投資プロセスにおいてカーライルの投資プロフェッショナルに対し助言を行うとともに、投資先の経営陣に対しても、経営戦略、オペレーション戦略、ブランド戦略及び成長戦略について助言を行う。

 現在カーライルは世界に40名以上のオペレーティング・エグゼクティブ、シニア・アドバイザー及びオペレーティング・アドバイザーを擁しており、トップレベルの企業幹部として平均30年以上の経験を有する専門家として、カーライルが様々な業界に投資し、投資先企業の価値を向上する過程に貢献している。

 越部氏の就任により、カーライル・ジャパンのシニア・アドバイザーは、元カーライル・ジャパン日本共同代表であり現株式会社ベネッセホールディングス代表取締役社長の安達保氏、元ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長の久保田幸雄氏、元京セラ株式会社代表取締役社長の西口泰夫氏、元リシュモンジャパン代表取締役社長兼リージョナルCEOの西村豊氏と合わせ5名体制となる。

 越部氏は、1978年三井化学(旧三井東圧化学)入社。経営企画部、機能製品系事業本部企画管理部長、事業本部長を歴任。2013 年代表取締役副社長執行役員に就任。
  国内及びクロスボーダーのM&Aにより、主にヘルスケア・農薬事業拡大、新製品電子メガネなど多数の案件を成立。中期経営計画、事業提携、非上場化、分社化など事業再編を主導。 現在、三井化学参与、三井物産エグゼクティブ・アドバイザー、LOTTE Corporation Consultantに従事。一般社団法人国力倍増塾理事、NPO ふるさとテレビ顧問、トムソン・ロイター・サロン代表世話人、ものづくりなでしこサポーターなど業界を越えて幅広く活動している。
  大阪大学理学部卒。大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。

カーライル・グループ

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