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[M&Aの現場から]

2019年3月号 293号

(2019/02/15)

【ブルームキャピタル】売却側のM&Aサポートに強み~比較的規模の大きなベンチャー企業・事業承継対象の中小企業に実績

宮崎 淳平(代表取締役社長)
宮崎 淳平氏
宮崎 淳平氏
 ブルームキャピタルは、2012年7月宮崎淳平氏によって設立されたM&Aアドバイザリー会社。売却側のM&Aサポートを主軸に、比較的大規模な資金調達のアドバイザリーやプライベート・エクイティ投資、グロース投資なども行っている。

 「当社の大きな特長は、特にベンチャー企業・オーナー系企業の売却サポートに強みを持っているところと、実際に取引がなされる企業価値評価額を見極めるノウハウを有する点です」と、宮崎社長。

 宮崎氏は1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中よりライブドアに入社(当初はインターン生として)。ファイナンス事業部及びライブドア証券投資銀行本部に勤務し、M&Aアドバイザリー業務や資金調達業務といった、多種の投資銀行案件を経験。また、同時に様々なプライベート・エクイティ投資案件、ベンチャー投資案件及びファンド組成や運営を経験した。その後、06年よりインターネット広告代理店でJASDAQ上場企業であるセプテーニ・ホールディングスに投資・M&A部門責任者として入社。同社では、グループにかかる投資戦略策定、M&A実施、ファンド投資プロジェクト、海外投資/M&A等を主導。10年より投資銀行出身者で立ち上げたブティック系投資銀行である社楽に事業開発担当責任者(IT業界担当)として入社。M&Aアドバイザリーや企業再生を手がけた。

 「セルサイドのM&Aは高度に専門特化された領域で、

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