レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[ポストM&A戦略]

2012年7月号 213号

(2012/06/15)

第43回 人事デュー・デリジェンス再考(上)

竹田 年朗(マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル)

M&Aは「後悔先に立たず」の代表例のようなところがあって、値段の高いもの、リスクの高いものを買ってしまったら、挽回するのは相当難しい。買う、買わない、の判断は、デュー・デリジェンス(DD)の結果を踏まえて行われるので、デュー・デリジェンスの結果は本来、ポストM&A戦略にも影響する。
各企業のM&A経験が積み上がり、質的なレベルアップに取り組んだり、新たにこれまでとは違ったタイプのM&Aに取り組む企業も増えてきているので、今回からデュー・デリジェンスの意味と価値を、人に関する観点から改めて考えてみたい。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

米国市場攻略に向けて事業規模拡大を加速させるセブン&アイ・ホールディングス

速報・トピックス

【第6回】PEファンドによる事業再生の具体例

スキルアップ

[【事業再生】事業再生案件のM&A実務~PEファンドによる事業再生プロセス(ニューホライズンキャピタル)]

NEW 【第6回】PEファンドによる事業再生の具体例

長瀬 裕介(ニューホライズンキャピタル マネージングディレクター)

8月は287件 セブン&アイ、米コンビニ買収2.2兆円

マーケット動向

[マーケットを読む ~今月のM&A状況~]

NEW 8月は287件 セブン&アイ、米コンビニ買収2.2兆円

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム