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[M&Aトピックス]

(2021/02/08)

世界経済フォーラム、グローバルリスク報告書2021年版を公表

 世界経済フォーラムは「グローバルリスク報告書2021年版」を公表した。報告書は同フォーラムに加盟する650名以上のメンバーからのグローバルリスク意識調査をもとに作成されている。

 報告書によると、今後10年間で最も発生の可能性が高いリスクとして、異常気象、気候変動の適応(あるいは対応)の失敗、人為的な環境破壊、デジタルパワーの集中などが挙げられている。

 また、今後10年間で最も影響の大きいリスクとしては、1位の感染症に次いで、気候変動の適応(あるいは対応)の失敗やその他の環境リスク、大量破壊兵器と続いている。

 例年、1月にスイス東部のダボスで開催される世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に合わせて、報告書が公表されるが、今年の年次総会は新型コロナウイルスの影響により、開催時期を5月、場所をシンガポールに変更して行われる予定だ。


※グローバルリスク報告書2021年版エグゼクティブサマリー(日本語版)およびプレスリリースについては、
こちらをご覧ください。

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