レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&Aトピックス]

(2021/04/12)

【応募受付は4/30まで】「第15回M&Aフォーラム賞」募集

 『M&Aフォーラム賞』は、M&Aフォーラム(運営:株式会社レコフデータ)が主催している懸賞論文制度で、M&Aに関する優れた著作、研究論文を表彰しています。

 2007年に第1回を開催し、今年で15回目を迎えます。

 もともとは学生論文の表彰から始まりましたが、その後、大手法律事務所や著名な大学教授からの応募や、近年では中小M&Aに関する実務書等の応募も増えています。

 昨年の第14回のM&Aフォーラム賞(正賞)を受賞したのは、岩崎康大氏、池田直史氏、井上光太郎氏の共著である『労働者保護とM&Aのパフォーマンス -国際比較分析-』でした。M&Aでの被買収企業の所在地における法制度の相違が、M&Aのパフォーマンスに与える影響を国際比較分析したものです。この他にも、奨励賞として、3つの作品が選定されました。

 過去の受賞者には、法務・会計の専門家や金融系シンクタンク、独立系コンサルタント、企業関係者(実業界)として活躍されている方も多数いらっしゃいます。過去の受賞者および受賞作品については、こちらをご覧ください。

 また、M&Aフォーラム賞の受賞を機に、業界でのネットワークや活躍の場が広がったとの声もいただいております。是非この機会にご応募ください。

 なお、応募期間は 2021 年4月30日までと締切が迫っておりますので、お早めにご応募ください。皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

応募要項等詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
【第15回M&Aフォーラム賞募集要項】

【お問合せ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-1 麹町ダイヤモンドビル9F
株式会社レコフデータ M&Aフォーラム賞係
TEL:03-3221-4942
E-mail:maprize@maforum.jp

関連記事

バックナンバー

おすすめ記事

【第5回】事業売却による価値創造

スキルアップ

[【企業変革】価値創造経営の原則と実践(マッキンゼー・アンド・カンパニー)]

NEW 【第5回】事業売却による価値創造

野崎 大輔(マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社 パートナー)
呉 文翔(マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社 アソシエイト・パートナー)


M&A専門誌 マール最新号


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム