[【小説】経営統合の葛藤と成功戦略]

2010年3月号 185号

(2010/02/15)

第9回『顧客視点でのシナジー検討』

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 神山 友佑
  • A,B,EXコース
山岡ファイナンスサービス社と渋沢ファイナンスコーポレーション社では、新会社ビジョン策定に着手し、三つ目の項目である「成長シナリオの検討」を始めていた。
成長シナリオでは、経営統合ではじめて実現可能となる戦略を中心に据えるべく、シナジーを起点に議論を再スタートすることとなったが、戦略を成功に導くための大事な視点が忘れられていた。
【登場人物】
山岡ファイナンスサービス社(山岡FS社)
統合推進事務局長(経営企画室長)
松尾 明夫
渋沢ファイナンスコーポレーション社(渋沢FC社)
統合推進事務局長(経営企画部特命部長)
横山 友樹
経営統合支援コンサルティング会社
プロジェクト最終責任者(パートナー)
道後 勝海
実務責任者(マネジャー)
大門 俊之
(会社、業界、登場人物ともに架空のものです)
 

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