レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

M&A速報

随時
更新

清明 祐子(マネックスグループ 常務執行役 兼 マネックス証券 代表取締役社長)


大手ネット証券5社で初の女性社長

――  清明さんは大手ネット証券5社で初の女性社長となります。代表権のある会長に就任した松本氏と二人三脚で経営にあたるわけですが、清明さんがマネックスグループに参画したのは、10年前になりますね。

「そうですね。2001年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入って、法人営業およびストラクチャードファイナンスに従事した後、06年MKSパートナーズに参画しましたが、リーマンショックでファンドが閉鎖になったのを機に、09年2月にマネックスグループのマネックス・ハンブレクトに移りました。11年にマネックス・ハンブレクトの代表取締役社長に任命された後、『グループの企画担当をやりませんか』とのオファーがありまして、13年にマネックスグループ執行役員を兼務して、17年ハンブレクトをマネックス証券と合併させてグループの企画に専念しました。その後、18年4月よりマネックスグループ常務執行役になりまして、グループの常務執行役を兼務のまま今回マネックス証券代表取締役社長を拝命したということで、マネックスグループでの生活が社会人になってから最も長くなりました」

――  グループの企画担当としては、さまざまな大仕事をしてきましたね。

「静岡銀行との資本業務提携やマネックス・セゾン・バンガード投資顧問の設立、最近ですと仮想通貨取引のコインチェックのグループ入りなどが印象に残っています」

「人生100年時代」に果たす証券会社の役割

――  足元の証券市場のマーケットについてはどのように見ていますか。

「証券業界としてのマーケットは、バラ色という状況ではないと思っています。昔はインターネット証券ができたこと自体がすごく新しいことで、お客様も高い利便性からどんどん増えていって、今ではインターネット証券がインダストリーとして安定的な産業としての地位を獲得していると思います。しかし、ご案内の通り、日本の個人の金融資産残高が1800~1900兆円となっている中で、半分以上が依然として預貯金であるというのが現実です。『貯蓄から投資へ』と言われて久しいのですが、その状況は変わっていません。ここはまさに貯蓄から投資へと資産を動かしていかなければいけないですし、…


【第4回】割引率、資本コストと期待収益率

スキルアップ

[【企業価値評価】事業法人の財務担当者のための企業価値評価入門(早稲田大学大学院 鈴木一功教授)]

【第4回】割引率、資本コストと期待収益率

鈴木 一功(早稲田大学大学院 経営管理研究科<早稲田大学ビジネススクール>教授)

【第2回】  シナジーの網を広く張る: シナジー検討のあるべきアプローチ

スキルアップ

[【PMI】 攻めのPMI -企業価値最大化の契機としてのM&A(マッキンゼー・アンド・カンパニー)]

【第2回】 シナジーの網を広く張る: シナジー検討のあるべきアプローチ

野崎 大輔(マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー)
加藤 千尋(マッキンゼー・アンド・カンパニー アソシエイト・パートナー)

【第3回】  クリーンチームの積極活用 ~シナジー刈り取りを加速する

スキルアップ

[【PMI】 攻めのPMI -企業価値最大化の契機としてのM&A(マッキンゼー・アンド・カンパニー)]

NEW 【第3回】 クリーンチームの積極活用 ~シナジー刈り取りを加速する

野崎 大輔(マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー)
加藤 千尋(マッキンゼー・アンド・カンパニー アソシエイト・パートナー)

ライフサイエンス事業の成長に舵を切るAGC

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

NEW ライフサイエンス事業の成長に舵を切るAGC

マール企業価値研究グループ

【第105回】マネックス証券の創業者・松本大CEOから社長のバトンタッチを受けて

座談会・インタビュー

[Webインタビュー]

NEW 【第105回】マネックス証券の創業者・松本大CEOから社長のバトンタッチを受けて

清明 祐子(マネックスグループ 常務執行役 兼 マネックス証券 代表取締役社長)

【第3回】  クリーンチームの積極活用 ~シナジー刈り取りを加速する

スキルアップ

[【PMI】 攻めのPMI -企業価値最大化の契機としてのM&A(マッキンゼー・アンド・カンパニー)]

NEW 【第3回】 クリーンチームの積極活用 ~シナジー刈り取りを加速する

野崎 大輔(マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー)
加藤 千尋(マッキンゼー・アンド・カンパニー アソシエイト・パートナー)

安室憲一の国際ビジネス入門

スキルアップ

[M&A関連本紹介]

NEW 安室憲一の国際ビジネス入門

安室 憲一 /監 古沢 昌之,山口 隆英 /編著

速報・トピックス

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

NEW ライフサイエンス事業の成長に舵を切るAGC

マール企業価値研究グループ

速報・トピックス

速報・トピックス

速報・トピックス

ピックアップ

M&A法務

[座談会]M&A関連法制と実務の最新動向[2018年版]~変動する米国・国際社会と国際M&A実務への影響~

[対談・座談会]

[座談会]M&A関連法制と実務の最新動向[2018年版]~変動する米国・国際社会と国際M&A実務への影響~

池田 祐久(シャーマン アンド スターリング外国法事務弁護士事務所 東京事務所代表 外国法事務弁護士)
中山 龍太郎(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士)
武井 一浩(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士)(司会)

コーポレート・ガバナンス

[座談会] 海外大型M&Aを成功に導くグローバル組織・人事改革の要諦

[対談・座談会]

[座談会] 海外大型M&Aを成功に導くグローバル組織・人事改革の要諦

【出席者】(五十音順)
 梯 慶太(日本板硝子 執行役員 グループファンクション 人事部 アジア統括部長 兼 グローバル人事特命プロジェクト担当部長)
 加藤 雅也(日本板硝子 執行役員 社長付特命プロジェクト担当)
 竹田 年朗(マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング パートナー)

アクティビスト(物言う株主)

[座談会] M&Aアクティビズムの実際と対応のあるべき姿

[対談・座談会]

[座談会] M&Aアクティビズムの実際と対応のあるべき姿

【出席者】(五十音順)
 今関 源規(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 マネージングディレクター)
 デイビッド スナイダー(シンプソン サッチャー アンド バートレット外国法事務弁護士事務所 パートナー弁護士)
 古田 温子(アイ・アール ジャパン 投資銀行第三本部長)
 石綿 学(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士) (司会)

2019年1-4月のM&A件数と金額

2019.4.30現在 集計
 IN-ININ-OUTOUT-IN合計
件数 (件)1,056
293
88
1,437
増加率17.9%31.4%11.4%19.9%
金額 (億円)8,41633,358
2,323
44,099
増加率-23.6%1.4%6.3%
-4.3%
  • ※2018年1-12月の日本企業のM&A動向は、こちら
  • ※増加率は前年同期比 [M&Aとは]
M&A専門誌 マール最新号

M&Aフォーラム
NIKKEI TELECOM日経テレコン
日経バリューサーチ

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム