レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

M&A速報

随時
更新

1.はじめに

  牛もつ加工品「こてっちゃん」で知られるエスフーズの業績が急拡大している(図表1)。2018年2月期の売上高は3164億円(前年比12.5%増)と、10期連続で増加。純利益も77億円(同19.4%増)で、6期連続で増加した。

  創業時は牛の内臓卸会社だったエスフーズだが、食肉の川上から川下まで積極的な垂直統合を進め、現在は家畜の生産から食肉卸売、食肉加工品製造、小売・外食までを手掛けて競争力の向上を図っている。商材も牛だけでなく豚や鳥へも取り扱いを拡げてきた。

  「バラエティーミート(※)世界一、食肉日本一」となることを掲げ、M&Aにより事業領域を拡大してきた同社のこれまでを振り返る(図表2)。

(※)バラエティーミート……牛や豚の食用の畜産副生物の総称。肝臓、心臓、舌、胃、腎臓、脳、胸腺、横隔膜、尾など。(公共財団法人日本食肉消費総合センターホームページより)

【図表2】エスフーズの主なM&A




【珈琲館】外食チェーン経営のプロ・友成勇樹社長が語る「成長の青写真」

企業研究

第137回 医療機器業界 グローバルでの飛躍に向けて求められる新たなM&Aへの視点

マーケット動向

[業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」]

第137回 医療機器業界 グローバルでの飛躍に向けて求められる新たなM&Aへの視点

 マール企業価値研究グループ

第133回 化学業界~経営統合を発表したダウ・ケミカルとデュポン

マーケット動向

[業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」]

第133回 化学業界~経営統合を発表したダウ・ケミカルとデュポン

 澤田 英之(レコフ リサーチ部長)

【第8回】行動7 自社の強み・哲学を伝える努力

スキルアップ

[「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を読む ~経済産業省 海外M&A研究会報告書より]

【第8回】行動7 自社の強み・哲学を伝える努力

平野 樹(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 コンサルタント)

【第51回】【ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア】39億8800万米ドルの6号ファンドをクロージング。その対日投資戦略とは?

座談会・インタビュー

[Webインタビュー]

【第51回】【ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア】39億8800万米ドルの6号ファンドをクロージング。その対日投資戦略とは?

 丸岡 正(マネージング ダイレクター)
 シェーン プリディーク(マネージング ダイレクター)

山九、安藤パラケミーなど、日本精蝋<5010>に追加出資

速報・トピックス

速報・トピックス

マーケット動向

[マーケットを読む ~今月のM&A状況~]

オリックス、世界3位の航空機リースに出資

M&A戦略・実務

[ポストM&A戦略]

第118回 片寄せ統合に見る統合の本質と課題

竹田 年朗(マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング パートナー)

マーケット動向

[地方のM&A~中小企業の事業承継・事業再生と地域金融機関の対応~]

2018年8月の全国・地域別M&A状況

ピックアップ

M&Aチーム組成

[座談会] 藤森義明氏に聞く「M&Aとグローバル経営組織の構築」

[対談・座談会]

[座談会] 藤森義明氏に聞く「M&Aとグローバル経営組織の構築」

 藤森 義明(LIXILグループ 相談役)
 龍野 滋幹(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)
 藤井 礼二(L.E.K. コンサルティング 日本代表)(司会)

ベンチャー

[座談会] 第4次産業革命と大企業・ベンチャー連携によるオープンイノベーション戦略

[対談・座談会]

[座談会] 第4次産業革命と大企業・ベンチャー連携によるオープンイノベーション戦略

【出席者】(五十音順)
 菅原 晶(三井不動産 ベンチャー共創事業部長)
 永江 剛史(住友林業 新事業戦略開発室長)
 百合本 安彦(グローバル・ブレイン 代表取締役社長)
 司会・構成 池田耕造(編集委員)

2018年1-8月のM&A件数と金額

2018.8.31現在 集計
 IN-ININ-OUTOUT-IN合計
件数 (件)1,824
488
155
2,467
増加率36.2%10.4%21.1%29.2%
金額 (億円)20,545135,988
70,449
226,983
増加率34.5%143.7%581.2%178.8%
  • ※2017年1-12月の日本企業のM&A動向は、こちら
  • ※増加率は前年同期比 [M&Aとは]
M&A専門誌 マール最新号

株式会社レコフ 企業戦略に沿ったM&A実現をサポート
株式会社ワールディング
M&Aフォーラム
NIKKEI TELECOM日経テレコン
日経バリューサーチ

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム