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1.はじめに

  牛もつ加工品「こてっちゃん」で知られるエスフーズの業績が急拡大している(図表1)。2018年2月期の売上高は3164億円(前年比12.5%増)と、10期連続で増加。純利益も77億円(同19.4%増)で、6期連続で増加した。

  創業時は牛の内臓卸会社だったエスフーズだが、食肉の川上から川下まで積極的な垂直統合を進め、現在は家畜の生産から食肉卸売、食肉加工品製造、小売・外食までを手掛けて競争力の向上を図っている。商材も牛だけでなく豚や鳥へも取り扱いを拡げてきた。

  「バラエティーミート(※)世界一、食肉日本一」となることを掲げ、M&Aにより事業領域を拡大してきた同社のこれまでを振り返る(図表2)。

(※)バラエティーミート……牛や豚の食用の畜産副生物の総称。肝臓、心臓、舌、胃、腎臓、脳、胸腺、横隔膜、尾など。(公共財団法人日本食肉消費総合センターホームページより)

【図表2】エスフーズの主なM&A




UKCホールディングス<3156>、バイテックHD<9957>と経営統合

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NEW 第118回 片寄せ統合に見る統合の本質と課題

竹田 年朗(マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング パートナー)

マーケット動向

[地方のM&A~中小企業の事業承継・事業再生と地域金融機関の対応~]

NEW 2018年8月の全国・地域別M&A状況

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■出席者(50音順)
加藤 雅也(KPMG FAS アドバイザー)
髙木 淳(古野電気 舶用機器事業部 営業企画部次長)
西岡 潔(東京大学先端科学技術研究センター 研究顧問)

2018年1-8月のM&A件数と金額

2018.8.31現在 集計
 IN-ININ-OUTOUT-IN合計
件数 (件)1,824
488
155
2,467
増加率36.2%10.4%21.1%29.2%
金額 (億円)20,545135,988
70,449
226,983
増加率34.5%143.7%581.2%178.8%
  • ※2017年1-12月の日本企業のM&A動向は、こちら
  • ※増加率は前年同期比 [M&Aとは]
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