企業研究

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2017年12月号 278号
【アバージェンス】6カ月の期限の中で「定量的な成果」をコミットするコンサルティングのプロフェッショナル集団

 辻田 拓人(ディレクター)
 葛西 幸充(ディレクター)

  アバージェンスは、1946年にアメリカのシカゴにてAlexander Proudfootが設立したコンサルティングファーム(現英国Management Consulting Group PLC)の系譜に連なるメンバーが独立する形で2011年に創業されたコンサルティング会社。   スタッフは約40人でカスタマーデベロップメント&ソリューションプロポーザル(経営課題に応じたソリューション提案)、ダイアグノスティックス(組織パフォーマンス診断)、コンサルテーション(クライアントの組織変革と成果創出)の3つの機能があり、PMI(Post Merger Integration:M&A成立後の統合プロセス)のコンサルティングにも積極的に取り組んでいる。 「PMIは、企業の営業改革、生産現場改革と同様で、まず我々は対象となる企業に3週間程度常駐し『予備診断』を行います。これは原則無料で行うもので、約2週間でCEOをはじめとする経営幹部やミドル・マネジャーへのインタビューから現場の実態分析までを徹底的に行い、PMIの狙いと対象企業が抱える問題の本質を洗い出し、残りの1週間で問題点をCEOと共有し、変革に向けたグランドデザインを提案します。この予備診断終了後、我々コンサルタントがチームを組んで常駐し、現場のマネジャーやスタッフと対話を繰り返して、目論んだ統合効果の創出に向けて内部からの変革を促していくというプロセスをとっています。これはアバージェンスの1つの特長にもなっています」と語るのは、辻田拓人ディレクター。

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