M&A専門誌マール

2018年1月号 279号 : M&Aの現場から

【セレブレイン】効果的なPMIのための人材と組織・人事領域での戦略構築、改革実行を支援

 高城 幸司(代表取締役社長)

高城 幸司氏   セレブレインは、リクルート出身の高城幸司社長が、オラクルの常務新規事業担当を務めた秋田康夫氏(現セレブレイングループ代表、プロジェクト統括)、同社でリクルーティングマネジャーを務めた高橋敦子氏(現セレブレイン副社長)の2人とともに2000年10月に立ち上げた「人と組織」にフォーカスしたコンサルティングファームである。

  「私は、リクルートに18年間勤務していましたが、そのうちの大半を新規事業開発とベンチャー企業の支援に携わりました。特に2000年前後に私がリクルート社で取り組んだのが、リクルートの出資先である新興企業に中核となる経営幹部としてリクルートの人材を送り込んで成長を支援するということでした。この経験を通じて、単に人材紹介業ではできない、人事サーチといわれている企業の中核となるエグゼクティブ層の人材紹介とともに、企業の貴重な財産である人材流出を防ぐための人事の仕組みづくりという2つの重要なサービスを提供する必要性を感じて当社を創業したのです」と、高城社長は語る。

  高城氏は、1987年同志社大学文学部卒業後、リクルート入社。学生時代に上海交通大学に留学。 営業職として記録的なトップセールスに輝き、社内で創業以来歴史に残る「伝説のトップセールスマン」と呼ばれる。また、当時の活躍を書いたビジネス書『営業マンは心理学者』は10万部を超えるベストセラーとなった。日本初の独立・起業の情報誌「アントレ」の立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。 セレブレインを設立した2000年には、「雇われないで生きよう」を出版して起業・独立のブームを仕掛け、日本経団連「起業フォーラム委員」や全国の商工会議所や各県の起業支援活動を行った。また、経済産業省によって施行された、最低資本金規制の特例措置(1円起業)のプロモーションとして行われたドリームゲートプロジェクトの責任者も務めた。

  セレブレイン社が現在提供しているM&Aに関連するサービスは、

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