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[M&Aの現場から]

2019年9月号 299号

(2019/08/15)

【日比谷中田法律事務所】日本企業による海外M&A案件専門の法律事務所

中田 順夫(代表パートナー)
中田 順夫(代表パートナー)
中田 順夫(代表パートナー)
 日比谷中田法律事務所は、2012年中田順夫弁護士によって立ち上げられた日本企業の海外M&A案件を専門にする法律事務所である。

 中田氏は、1981年東京大学法学部卒業。90年にペンシルバニア大学法学修士課程修了を終了し、91年ニューヨーク州弁護士登録。85~87年石黒法律事務所でアソシエイト、87~04年あさひ法律事務所(現西村あさひ法律事務所)に勤めて92年よりパートナー。その間 International AssociateとしてSullivan&Cromwellニューヨークオフィスに勤務(90~91年)、Freshfields Bruckhaus Deringer (04~06年、パートナー)、その後Allen & Overy(07~11年、パートナー)を経て、12年1月1日に日比谷中田法律事務所設立した。18年3月にキリンホールディングスの社外監査役、さらに19年6月には日本電気(NEC) の社外監査役にも就任している。

 「Allen & Overy時代の07、08年ぐらいから日本企業による海外企業の買収案件が増えて、私の仕事の中心もそういう仕事になりました。ところが、外資の東京オフィスは、海外企業が日本の会社を買収するためのチームを東京に置いておくというのが本来の目的で、日本企業が海外企業を買収する際に東京でその案件を支援し統括管理していくためにベストの体制ではありませんでした。

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