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[M&Aトピックス]

(2017/11/01)

投資ファンド運営のニューホライズンキャピタルの社長に藤堂一俊氏が就任

  投資ファンド運営のニューホライズンキャピタル(NHC)は、11月1日付けで藤堂一俊氏が社長に就任、安東泰志取締役会長兼社長は取締役会長に専念する。

  藤堂氏は、東京大学法学部卒業を卒業し、1981年三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。88年通商産業省に出向し、通商産業研究所(現経済産業研究所)の設立・運営に従事。その後、香港にて調査部駐在員事務所長並びに香港支店日系企業担当課長を務め、帰国後は国際資金為替部にて東京銀行との合併業務等に従事した後、審査部門次長、神田支店長、金融法人部副部長、阿倍野橋支社長等を経て2007年八重洲通支社長に就任。法人業務部の副部長としては同行の法人取引推進業務を統括。多岐にわたる業種の国内大企業並びに中堅中小企業に幅広い知見を有するとともに、金融法人部時代に培った人脈から全国の地方銀行にもネットワークを有する。10年より6年間エレクトロニクス関連企業に在籍、代表取締役専務として主に管理部門を統括。16年6月、NHC相談役に就任、併せて2017年9月末まで株式会社まぐまぐ代表取締役会長を務めていた。

  NHCは、成長支援、産業再編、事業再生のプロを多数擁する独立系PEファンド。02年2月に創業した前身のフェニックス・キャピタル時代から06年10月の会社分割を経て通算15年超の実績(独立系ファンドとしては最大規模の累積運用資産総額2500億円超)を背景に、NHCとして2本目、創業から8本目のファンドを運営している。02年以来、すべてのファンドの創設時にキーマン(主運用責任者)をつとめてきた安東泰志をはじめとするNHCのチームメンバーは、三菱自動車、ティアック、東急建設、不動建設、世紀東急工業、市田、ツムラ、日立ハウステック、丸茂工業、まぐまぐ、iaeホールディングス、たち吉、武田産業、SnSnap、シバウラ防災製作所、川﨑ホールディングスなど、開示可能なエクイティー投資先だけで38社、全体ではおよそ100社になる日本随一の投資実績を持っている。

ニューホライズン キャピタル株式会社

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