レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[データを読む]

2017年4月号 270号

(2017/03/15)

「会社分割を活用した事業売却(M&A)動向」2016年は過去最多。金額は1兆円

  会社分割を活用して事業を売却するM&Aは2016年1年間で95件と、2015年の78件を21.8%上回り、2001年の会社分割制度導入以来、最多を記録した。金額も9391億円と1兆円に迫る。会社分割はグループ内再編の有効手段として定着しているが、近年では国内の事業再編ニーズの高まりとともにグループ外企業間での活用も増え、案件も大型化してきている。今年も2月末までで14件、前年同期比55.5%増と、引き続き活発だ。事業構造改革や新規事業戦略の推進に向け、事業ポートフォリオ入れ替えのための買収、売却の動きがますます活発化しそうだ。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事





M&A専門誌 マール最新号

株式会社レコフ 企業戦略に沿ったM&A実現をサポート
株式会社レコフ主催 クロスボーダーM&Aセミナー ASEAN進出のトレンド~M&A成功の要件
株式会社ワールディング
M&Aフォーラム
NIKKEI TELECOM日経テレコン
日経バリューサーチ

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム