レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[データを読む]

2009年5月号 175号

(2009/04/15)

M&Aの解消動向(2)

総件数の4.2%。金融危機で経営環境急変

正式な対外公表からクロージングに至るまでに何らか理由で解消されるM&A案件は、1-3月期22件
と、前年同期の9件から2.4倍の増加となった。まだ3カ月ではあるが、M&A総件数に占める割合は4.2%
まで上昇している。近年は、当事者間の問題のほか、当事者以外の外部要因も増加している。特に、2008
年9月のリーマンショック以降の金融危機で経営環境が急変し、企業価値評価や資金調達が困難となる
ケースが急増している。さらに、競争激化を背景に買収提案に踏み切る企業も増えてきており、この結果、
対象企業の同意を得られず断念するケースも目立ってきた。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

【第10回】池田泉州銀行 フィナンシャルアドバイザリー部

企業研究

[地域金融機関に聞く「M&Aによる地域活性化の現場」]

NEW 【第10回】池田泉州銀行 フィナンシャルアドバイザリー部

聞き手:日本政策投資銀行 企業戦略部

2019年のM&A回顧

マーケット動向

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム