[ポストM&A戦略]
2016年4月号 258号
(2016/03/15)
経営者と一般従業員との間に労使交渉があるように、買い手(株主)と買収先経営者との間で交渉が行われることがある。ただ、買収先経営者との交渉は、法律で認められた権利を背景にした団体交渉である労使交渉とは、当然ながら趣を異にする。経営者との交渉は、ガバナンス視点からのリスクコントロールの観点に起因し、また交渉の天王山は最初の設定時、つまり買収時になることが特徴である。
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