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2019年8月号 298号

(2019/07/16)

「上場企業の売却(カーブアウト系)動向」1-6月期、3割増。パナソニックが本格化

 上場企業が子会社や事業部門を切り出し、ファンドや同業他社などへ売却する、いわゆる「カーブアウト系」の案件(海外法人除く)が増えてきた。1-6月期146件と、前年同期の113件から29.2%増加した。パナソニックが5件を相次ぎ発表。事業領域の再構築に取り組み、収益性の改善を進めている。2008年は年間420件に上ったが、2010年に268件と急減し、以降、9年連続で200件台に留まっていた。このまま推移すれば今年は350件程度まで増える見通し。日本企業に対する事業構造改革への圧力はますます強まってきており、売却の動きがいよいよ本格化しそうだ。


2019年1-6月の動き

 1-6月期146件のマーケット別内訳は、

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