レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&Aの現場から]

2011年7月号 201号

(2011/06/15)

日本アジア投資(JAIC) アジアのネットワークを生かして日本企業の成長戦略を支援する

社長 松本 守祥

日本アジア投資(JAIC)は1981年に経済同友会を母体に設立された。現在は東京・大阪の国内2拠点と、アジア各国を中心に海外11拠点を展開。ベンチャーキャピタル投資をはじめ、事業基盤を有する成長ステージの企業に対するグロースエクイティ投資、上場企業などの事業再編に伴い分離独立する事業部門や子会社、後継者問題を抱える中堅・中小規模のオーナー企業に対するMBO、MBIなどの手法によるバイアウト投資、金融機関や事業会社が保有する未公開株式やプライベートエクイティファンドの出資持分の流動化をサポートするPEセカンダリー投資を行っている。現在までに国内外で1800件以上に投資し、その内254社が株式上場するなど草分け的存在だ。

続きをご覧いただくにはログインして下さい

この記事は、無料会員も含め、全コースでお読みいただけます。
ご登録がお済みでない方は、「会員登録」からお申込みください。

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

【デービッド・アトキンソン氏が直言】日本経済復活のカギは中小企業改革

座談会・インタビュー

[特集・特別インタビュー]

NEW 【デービッド・アトキンソン氏が直言】日本経済復活のカギは中小企業改革

デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社 社長)

【第113回】実態調査で明らかになった「CVCの課題」と5つの提言

座談会・インタビュー

[Webインタビュー]

NEW 【第113回】実態調査で明らかになった「CVCの課題」と5つの提言

青木 義則(PwCアドバイザリー合同会社 スタートアップ・ディール・アドバイザリー リーダー/パートナー)
長谷山 京佑(同 スタートアップ・ディール・アドバイザリー シニアマネージャー)

M&A専門誌 マール最新号

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム