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[M&Aの現場から]

2012年11月号 217号

(2012/10/15)

マネックス・ハンブレクト 国内外のネットワークを生かし中堅企業に高い知見のM&Aアドバイスを行う

 清明 祐子 社長

マネックス・ハンブレクトは、米国の投資銀行WR Hambrecht+Coのほか、マネックスグループなどの共同出資で2005年9月にWRハンブレクトジャパンとして設立。その後、10年2月社名をマネックス・ハンブレクトに変更した。現在の資本構成は、マネックスグループ84.1%、Zenshin Capital Partners II, L.P.7.9%、Hambrecht Partners Holdings, LLC.5.5%となっている。
「現社名への変更は、マネックスグループのグループ会社としての認知度を高めるとともに、業容の拡大を目的として行いました。現在は、独自のネットワーク拡充のほか、株主並びにパートナー企業との協業にも積極的に取組み、また、大手法律事務所との業務提携も果たしております。当社は、これらの幅広いネットワークと多様なバックグラウンドを有するメンバーの知見や豊富な実務経験を活かして、中堅企業のお客様に対して、M&A戦略検討から実務支援及びプロジェクト実行後のサポートまで、親身のサービスを提供し、その成功にコミットいたします。特に得意とする分野は、IT分野のほか、BPO(business process outsourcing)分野、ヘルスケア分野、資本再編(資金調達)、企業再生などです」と語るのは、清明祐子社長。

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