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[M&Aトピックス]

(2020/06/01)

カーライル・グループのマネージング・ディレクターに寺阪令司氏就任

カーライル・ジャパンのアドバイザリーチームのマネージング・ディレクターに、寺阪令司氏が就任した。寺阪氏は、日米両国でいくつもの上級管理職を歴任し、このたび2003年から2013年まで勤務したカーライル・ジャパンに復帰する。

米カーライル・グループは、グローバルに展開する投資会社で、2020年3月31日時点の運用資産は総額で 2,170 億米ドル。現在世界6大陸の 32 のオフィスに 1,775 名以上の社員を擁している。

寺阪氏は、カーライル・ジャパンのコーポレート・カーブアウトチームの一員として、主に製造業・一般産業、並びに消費財・小売り・ヘルスケア分野の投資活動を担当する。また、カーライル・ジャパンの副代表およびマネージング・ディレクターである大塚博行氏と緊密に連携し、カーライルが日本で成長機会を見出している主な分野のひとつである日本でのカーブアウト案件への投資活動をさらに加速させる。

寺阪氏は、大蔵省(現・財務省)でキャリアをスタートさせ、2002年にメリルリンチの投資銀行部門に入社。2003年から2013年の10年間はカーライル・ジャパンに勤務し、ディレクターを務めた。その後、株式会社マレリ(旧カルソニックカンセイ株式会社)の事業管理・M&A担当常務執行役員、米国ELSエデュケーショナル・サービス社のCOO、株式会社ジャパンディスプレイの戦略企画開発担当バイス・プレジデントなど、様々な業界で上級管理職を歴任。東京大学法学部卒で、タフツ大学にてMALDおよびスタンフォード大学でMBAを取得している。

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