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[トピックインタビュー]

2010年7月号 189号

(2010/06/15)

米国M&A動向 ライフサイエンスはじめ、IT、クリーン・テクノロジー分野のM&Aが増加する

ジョーンズ・デイ法律事務所 サンディエゴ・オフィスパートナー 舟橋 研治
ベンチャー企業のエグジット手段として
――二〇〇八年秋のリーマンショック以降、米国を襲った金融危機は全世界に広がり、その影響は金融機関に留まらず、全ての産業分野に波及していきました。そのため日本企業のM&A件数も減少していますが、その一方で、IN-OUTなどグローバルな戦略的なM&Aは増えています。舟橋さんがおられるサンディエゴは、バイオテクノロジーの研究や企業活動が盛んな地域で、上場するバイオベンチャーの数は米国内で第三位を誇っていますが、この分野のM&Aの動向をどう見ていますか。

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