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[編集部から]

2016年11月号 265号

(2016/10/18)

次号予告と編集後記(2016年11月号)

次号予告

2016年12月号
特集:「M&A関連法制等の動向と実務への示唆 [2016年版]」         
2016年11月15日発売予定

※内容は変更されることがあります。タイトルは仮題です。

編集後記


■11月号本誌でご紹介した通り、第10回M&Aフォーラム賞の表彰式が9月28日に開催されました(https://www.marr.jp /marr/marr201611/entry/6535)。M&Aフォーラムの落合誠一会長(東京大学 名誉教授)、選考委員長の岩田一政氏(日本経済研究センター代表理事・理事長)をはじめ、M&Aを取り巻く様々な分野のまさに第一人者の方々が参加され、同窓会のような楽しい集いとなりました(http://www.maforum.jp/thesis/10th/10th.html)。今年のM&Aフォーラム賞正賞「RECOF賞」は、白井正和氏(同志社大学法学部 准教授)、仁科秀隆氏(弁護士)、岡俊子氏(岡&カンパニー 代表取締役)の共著、『M&Aにおける第三者委員会の理論と実務』が受賞しました。その書評については本誌を読んでいただくとして、この書籍執筆の契機となったのが、2012年12月号の特集「利益相反構造となるM&Aと第三者委員会」だったとの筆者のお話をお聞きし、大変光栄に感じた次第です(http://www.marr.jp/marr/marr201212/)。当時は少しニッチなテーマかなとも思っていましたが、ガバナンス改革の流れの中で、ますますその重要性が認識され、実務対応に迫られることも増えるのではないでしょうか。(朱鷺)

■毎年10月末から11月初めにかけて、神田神保町で古本祭りが開催されます。昨年はお茶の水から神保町まで練り歩いたのですが、ジャンルはもちろんのこと、触れるのも躊躇われるような和綴じの古書から新刊まで様々な本がひしめき合っていました。たくさんの人とすれ違いながら、「あの人は専門書を手に取っているので研究者かもしれない」「ここにいる人とは趣味が合いそうだ」などと思い浮かべると、街全体で共感や一体感が生まれている気がしました。また、定額読み放題の電子書籍サービス「kindle unlimited」が7月に開始されるなど、電子書籍の利用も当たり前となりました。紙媒体にせよ電子媒体にせよ、「読みもの」は感動やものごとへの理解が共有される最も身近なツールのひとつです。
さて、MARR Onlineでは、難しいイメージのあるM&Aについて、企業研究からインタビューまで様々な記事を掲載しています。この秋の「読みもの」としてご覧になってみてはいかがでしょうか。(澄)

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