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[M&A戦略と会計・税務・財務]

2007年9月号 155号

(2007/08/15)

第3回 M&Aにおけるシナジー予測とモニタリング

PwCアドバイザリー株式会社マネージャー 米国公認会計士 左近 靖二

M&Aは経営戦略を遂行するための重要な手段であるとともに、
一方でそれを成功に導くのは難しいと言われる経営手法でもある。
M&Aを成功に導くには、プレ・ディールからポスト・ディールにいたるディールの各場面において、
さまざまな課題をクリアーし、ディールを意図する方向に適切にコントロールしていくことが求められる。
シナジーの検討は、上記で言う「ディールの各場面で生じるさまざまな課題」のうち、
最も重要な課題の一つと言えるであろう。
第3回目にあたる本稿では、このシナジーの観点から、M&Aを成功に導く方法を考察していきたい。
その重要なポイントは、プレ・ディールにおけるシナジー予測を通じた価格交渉と
ポスト・ディールにおけるモニタリングを通じたシナジーの実現である。

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