レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&Aトピックス]

(2021/07/05)

1-6月期のM&A、2128件で最多更新。金額は8兆円超えで歴代2位

 2021年1-6月期の日本企業のM&A件数は2128件と、2020年1-6月期の1820件から308件、16.9%の増加となりました。1-6月期では、これまで最多だった2019年の2087件41件を上回り、最多を更新しました。うち、ベンチャー企業へのM&Aは805件で前年同期の670件から20.1%増加し、M&A全体に占める割合は37.8%と前年1年間の36.8%から1.0ポイント上昇しました。また、上場企業が子会社や事業を売却する、いわゆるカーブアウト案件は231件で、前年同期の202件から14.4%増加しています。

...

続きをご覧いただくにはログインして下さい

この記事は、無料会員も含め、全コースでお読みいただけます。

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

【第3回(最終回)】M&Aは黒船

スキルアップ

[【人事】「M&A人事の新常識」~グローバルの年金・ベネフィット最新事情(マーサー ジャパン)]

NEW 【第3回(最終回)】M&Aは黒船

北野 信太郎(マーサー ジャパン グローバルクライアントマネージャー シニアプリンシパル)

「SPAC(特別買収目的会社)制度」日本導入のメリット・デメリット

座談会・インタビュー

[特集インタビュー]

NEW 「SPAC(特別買収目的会社)制度」日本導入のメリット・デメリット

アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ 代表パートナー 兼 CEO)

【第130回】【ティーキャピタルパートナーズ】日本マイクロバイオファーマの成長戦略を語る

座談会・インタビュー

[Webインタビュー]

NEW 【第130回】【ティーキャピタルパートナーズ】日本マイクロバイオファーマの成長戦略を語る

大佐古 佳洋(ティーキャピタルパートナーズ ディレクター)

M&A専門誌 マール最新号


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム