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[編集部から]

2018年11月号 289号

(2018/10/15)

次号予告と編集後記(2018年11月号)

次号予告

2018年12月号
特集:「M&A関連法制と実務の最新動向[2018年版]」
2018年11月15日発売予定 
※内容は変更されることがあります。タイトルは仮題です。

編集後記

■先日、島根県安来市の足立美術館を訪れました。入館料が都内の美術館より高めで驚きました。ところが、その疑問が一瞬にして吹き飛ぶ光景が目の前に現れました。細かい場所までメンテナンスが行き届いている5万坪の見事な日本庭園。その佇まいを館内のどの喫茶室からもゆっくりと愛でることが出来る環境。横山大観コレクションを中心とした絵画も含めて美術館全体を見終わった頃には入館料が高いと感じたことなどすっかり忘れていました。料金にみあう価値・サービスを訪問者に提供し続ける使命感とビジネス感覚を足立美術館に見た思いでした。
対象のお客様は異なりますが、当社商品ご利用者へ価格にみあう価値・サービスを提供し続ける立場として、日々の振り返りを怠らず緊張感を持って仕事に向かっているか、私自身の姿勢を問われた秋の旅となりました。(祥)

■先日久し振りに映画館に行きましたが、入館して驚いたのは売店コーナー。6-7台のレジがありましたが、うち現金支払いは1つだけで、残りは全て電子マネー対応のみでした。私自身はあまり電子マネーを使わないのですが、キャッシュレス決済が生活の中で身近になっていると感じました。経済産業省が5月に発表した「キャッシュレスの現状と今後の取組」によると、各国のキャッシュレス決済比率を比較すると、進展している国では決済の40-60%を占める一方で、日本では約20%に留まっており、政府は2027年までに4割程度とすることを目指すとしています。
たとえば観光客などにとって「自分の使う決済サービス」が使えるかどうかは店舗選びの重要なポイントです。店舗側は国内に加え、海外からの顧客にも対応するとなると、より多くの決済サービスを採用することになりそうです。決済サービス会社は店舗数やユーザー数を確保するため、他社との提携や地域での連携など様々な戦略を進めていくことになるので、今後の動きが注目されます。(澄)

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