[Webインタビュー]

(2024/01/25)

【キャス・キャピタルの担当者が語る】持株会社「ANCHORS」の下に、1.5次・2次診療の動物病院に特化したM&Aでグループ拡大を図る

―― 将来はアジア市場も視野に

上原 進(キャス・キャピタル 代表取締役 パートナーCo-COO)
山下 健次郎(同 代表取締役 パートナーCo-COO)
  • A,B,C,EXコース
上原 進氏(右)、山下 健次郎氏(左)

上原進・キャス・キャピタル 代表取締役 パートナーCo-COO(右)と山下健次郎・同 代表取締役 パートナーCo-COO

<目次>
  • 持株会社「ANCHORS」の設立経緯
  • ANCHORSの役員構成と機能
  • 2次診療を手掛ける動物病院に特化
  • ANCHORSグループに入るメリット
  • 今後の成長戦略とIPO

持株会社「ANCHORS」の設立経緯

―― 2023年11月、キャス・キャピタル・ファンド7号の出資先である持株会社「ANCHORS」を通じて木俣動物病院(浜松どうぶつ医療センターを運営)の株式を取得しました。ANCHORSの設立経緯からお聞かせください。


■上原 進(うえはら・すすむ)
東京大学工学部修士修了後、2005年モルガン・スタンレーに入社。M&Aアドバイザリーやエクイティ・ファイナンス等の財務アドバイザリー業務に従事。その後、アドベント・インターナショナル、MBKパートナーズ株式会社においてプライベート・エクイティ投資業務に従事した後、2015年3月にキャス・キャピタルに入社。2020年1月にキャス・キャピタルのパートナーに就任、2023年に代表取締役パートナー就任した。

■山下 健次郎(やました・けんじろう)
東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)で税制、国際交渉、官房(秘書)業務などに従事。その後、ボストン・コンサルティング・グループで、事業戦略、マーケティング、新規事業、アライアンスなどのプロジェクトを担当。さらに、アスクルで大企業の購買業務を代行する新規事業を立ち上げ、2011年10月にキャス・キャピタルに入社。2015年にキャス・キャピタルのパートナー、2023年に代表取締役パートナーに就任した。

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