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M&A用語

マジョリティ・オブ・マイノリティ
英語:Majority of Minority
略称:MoM
M&Aにおいて会社の支配権の割合を表す用語の一つであり、マジョリティ・オブ・マイノリティとは、マイノリティ(少数派)の中の過半数を意味する。

M&Aにおいては、MBOなどの特に少数株主の利害が損なわれる恐れがある取引において、マジョリティ・オブ・マイノリティを満たすことを案件の成立条件とするものがある。

株式非公開化となる上場会社のMBO案件において、公正性を担保する措置の一つとして、利害関係を有する大株主を除いた少数株主の中で、少なくとも過半数の応募を当該TOBの成立条件とする案件がみられる。

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