レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&A回顧]

2007年2月号 148号

(2007/01/15)

2006年のM&A 回顧

◆敵対的TOBの衝撃と国内再編の活発化
◆景気回復の下、外国企業への買収攻勢
◆LBOの時代が本格化、非上場化も増加

三年連続史上最高を記録


二〇〇六年に日本企業が関係するM&Aは二七七五件で、三年連続で史上最高を記録した。IN―INでは、王子製紙・北越製紙といった上場大手同士の組み合わせで敵対的TOBの登場があり、IN―OUTでは、日本たばこ産業(JT)が、過去最大の金額で英ガラハーを買収するなど、二〇〇三年連続史上最高を記録六年もM&A市場に新たな一ページを加えるような案件をいくつも見ることができた。日本のM&Aは、一九九六年に六二一件であったが、その後一〇年で、約四・五倍増となった。

 

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、EXコース会員限定です

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

【第5回】事業売却による価値創造

スキルアップ

[【企業変革】価値創造経営の原則と実践(マッキンゼー・アンド・カンパニー)]

NEW 【第5回】事業売却による価値創造

野崎 大輔(マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社 パートナー)
呉 文翔(マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社 アソシエイト・パートナー)

【第5回】 M&A戦略の類型(3)市場開拓型・垂直統合型

スキルアップ

[【M&A戦略】M&A戦略立案の要点(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)]

NEW 【第5回】 M&A戦略の類型(3)市場開拓型・垂直統合型

木俣 貴光(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コーポレートアドバイザリー部 部長 プリンシパル)


M&A専門誌 マール最新号


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム