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[海外M&Aの課題と成功のポイント]

2012年1月号 207号

(2011/12/15)

第12 回 米国編(M&A)

アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス ディレクター 島田 英海/Ernst & Young LLP Los Angeles事務所 シニアマネージャー 吉野 眞市

アーンストアンドヤングが最近実施した「キャピタル・コンフィディンス調査」によれば、「M&A活動と激しく変動する市場の共存」という新しいパラダイムが示されました。世界の経営者はM&A市場について予想以上に強い見通しを持っており、市場のシェア獲得に向けて、アジア等の新興国とアメリカをはじめとする先進国に対するバランスを考えています。日本企業にとって、アメリカはM&A市場として最も魅力的な市場であり、その重要度は今後も変わらないと想定されます。日本企業の対米M&Aの実績や事例をふまえて、アメリカ企業M&Aの課題と成功のポイントについて、検討していきます。

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