[M&Aの現場から]

2023年8月号 346号

(2023/07/11)

【キャス・キャピタル】中堅・中小企業や大企業のノンコア関連会社などを投資対象に企業価値向上を支援

上原 進(代表取締役、パートナーCo-COO)
山下 健次郎(代表取締役、パートナーCo-COO)
  • A,B,C,EXコース
上原進・代表取締役、パートナーCo-COO(左)と山下健次郎・代表取締役、パートナーCo-COO

上原進・代表取締役、パートナーCo-COO(左)と山下健次郎・代表取締役、パートナーCo-COO

 キャス・キャピタルは、バイアウトファンドを運営・管理する会社として2003年3月に設立された独立系の投資会社。

 代表取締役で創業パートナーCEOの川村治夫氏は、東京銀行(現三菱UFJ銀行)を経て、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーで投資銀行部門のマネージング・ディレクターを歴任。20年以上にわたり事業会社・金融機関にM&Aアドバイザリー・証券の引受など様々な金融サービスを提供。2003年3月にキャス・キャピタルを創業した。

 社名の「CAS」は司馬遼太郎作『坂の上の雲』の題名を自訳したCloud Above Slopeに由来する。

 「弊社が現在運用しているファンドは、2019年に組成した7号ファンド(コミットメント総額187億円)と2014年に組成した6号ファンド(コミットメント総額135億円)ですが、1号から4号までは特定された個別案件(企業)への投資を目的に組成されるターゲットファンドです。

 主に

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