レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[ポストM&A戦略]

2011年12月号 206号

(2011/11/15)

第36回 子会社の経営者報酬に対するガバナンス (上)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

買収先の経営者をきちんとコントロールしようと思うとき、報酬の問題は重要である。「要は、人間は金で動くのだ」という見方は、もちろんある。しかし報酬には、期待や評価など、さまざまなメッセージを込めることができるので、これをうまく活用しないともったいないだけでなく、メッセージの設計がなかったり稚拙だったりすると、子会社の経営者が期待するほど動かなかったり、間違った方向に動いてしまう「誤作動」の原因となる。
今回からは、親会社の視点で、子会社の経営者報酬に対してどのようにガバナンスを行っていったらよいのか、解説したい。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

【第7回】 内部監査部門における人材育成

スキルアップ

[【コーポレートガバナンス】よくわかるコーポレートガバナンス改革~日本企業の中長期的な成長に向けて~(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)]

NEW 【第7回】 内部監査部門における人材育成

関 彩乃(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアコンサルタント)

IR・SRのプロが語る、M&Aアクティビズムの最新動向と日本企業への提言

座談会・インタビュー

[編集長インタビュー]

IR・SRのプロが語る、M&Aアクティビズムの最新動向と日本企業への提言

古田 温子(アイ・アール ジャパン 投資銀行第三本部長)

【第4回(最終回)】民法改正が法務デューディリジェンスに与える影響

スキルアップ

[【法務】民法改正が事業承継M&Aに与える影響(ソシアス総合法律事務所 高橋・小櫃弁護士)]

NEW 【第4回(最終回)】民法改正が法務デューディリジェンスに与える影響

高橋 聖(ソシアス総合法律事務所 パートナー弁護士)
小櫃 吉高(ソシアス総合法律事務所 弁護士)

M&A専門誌 マール最新号

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム