レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[セミナー・イベント]

(2021/06/01)

【第39回 M&A実践実務講座】業界第一人者の講師が丁寧に解説 

<7/7・7/8・7/9・7/13 開催 |4日間集中型・全7回>M&A推進力が身につく、基本的知識習得を目指した講座を開催

M&Aフォーラム 人材育成塾




「M&A実践実務講座」の特色

 M&A実践実務講座は、M&A実務の基礎を学ぶことを目的とする講座で、M&Aプロセス、バリュエーション、M&A契約などのM&A取引と、M&A取引実行後の買収先のコントロール、組織統合等を学びます。受講者は、比較的M&A経験の浅い方が多いですが、M&A経験が豊富な方にとっても充分によいトレーニングの場となっています。

 4講座にてオンデマンド配信を行います。事前に録画講義を学習し、その後のLIVE講義を受講することで、より理解を深めることができます。また、録画講義での疑問点等の事前質問も可能です。

 受講者アンケートで最も要望の多かったM&A戦略の講義を前回より新たに追加し、講義形式も事前の録画講義とライブ講義を組み合わせるなどプログラムを更に充実させています。ぜひご利用をご検討ください。

 最終日には具体的な事例を用いた総合演習講座があります。基礎的な講座でありながら、知識の習得だけではなく、より実践的な実務能力を高める講座となっています。


開催要領

 講座は、4日間集中型で、全7回にて構成されます。

受講講座4日間集中 全7回(オンラインセミナー)
募集人員先着30名様
(先着順)
受講費用
(お一人様)
137,500円 (全7回分一括受講のみ。但し交代受講も可、消費税込み)
開催日7月7日(水)、7月8日(木)、7月9日(金)、7月13日(火) (全4日間)
開催日時※
日程開催時間講義名オンデマンド配信
7月7日(水)14:00-
15:00
M&Aのマーケット動向、
ソーシング及び成功への戦略
15:30-
17:00
【新プログラム】
M&A戦略立案の要点
-
7月8日(木)13:00-
15:00
M&A実践のプロセスと交渉戦略
15:30-
17:00
M&A実務担当者が押さえるべき、
M&A法務の「今さら聞けない基本のキ」
7月9日(金)13:00-
15:00
バリュエーションの基本とプライシングの実務-
15:30-
17:00
買収先のコントロールと統合の組織・人事タスク
7月13日(火)15:30-
17:30
ケース・スタディによるM&A総合演習(基礎編)-
講義形式Vimeoによるオンデマンド配信 及び Zoomによるオンライン講義

※日程によって講義開催時間が異なります。ご確認の上、お申込ください。

カリキュラム/講師陣

1.M&Aのマーケット動向、ソーシング(案件発掘)及び成功への戦略
主な内容(予定)1.M&Aとは(事業会社の視点)/M&Aが事業会社に提供する機能とは
2.M&A市場のドライバー(グローバル化、業界再編、ベンチャー投資、ファンド、事業承継)
3.なぜソーシング(案件発掘)が重要なのか
4.事業会社のソーシング手法
  ・一般的な方法と能動的アプローチ
  ・能動的アプローチの具体例
5.M&Aの成功の条件を考える

本講義は、事前配信する録画講義(約50分を予定)とLIVE講義のセットとなります。受講者は録画講義を見た上で事前質問することができます。

日時2021年7月7日(水)14:00~15:00 
講師
岩口 敏史 氏
(株)レコフデータ 取締役会長、(株)レコフ 代表取締役専務
早稲田大学 大学院経営管理研究科 非常勤講師
講師略歴ミシガン大学経営学修士(MBA with High Distinction). 大手証券にて営業企画、人事、外国債券引受を担当後、外資系経営コンサルティング会社を経て、1998年レコフ入社。M&Aセミナーの講師実績多数。
レコフにおいては、M&A戦略立案コンサルティング、IT業界を中心とした案件創出・実行、M&Aデータベース事業開発等を経験し、現在はレコフの経営企画/アドミニストレーションの責任者。 (株)レコフデータ取締役会長を兼務。 平成29年度経済産業省「我が国企業による海外M&A研究会」委員、早稲田大学経営管理研究科非常勤講師。
講師執筆記事[M&Aスクランブル]  (2021/01/06)
2021年のM&A市場に「失われた30年」の出口は見えるか

2.【新プログラム】M&A戦略立案の要点
主な内容(予定)1.M&Aの主な失敗要因
2.M&A戦略の立案プロセス
3.M&A戦略の15類型(事例を交えながら)
4.M&Aのマネジメントルール

日時2021年7月7日(水)15:30 ~ 17:00
講師
木俣 貴光 氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
コーポレートアドバイザリー部部長プリンシパル
講師の先生より争奪戦の様相を呈しているM&A市場においては、買い手は金融機関等からの持ち込み案件に頼るだけでは、魅力的な会社を買収する機会が限られてしまいます。ポストコロナも見据え、事業構造を抜本的に転換していくための手段としてM&Aを積極的に活用すべく、自ら指名買いに動くケースが増加しています。指名買いであれば、オークション・ディールとなることを避けられる可能性も高くなります。当然ながら、指名買いを仕掛けるには、前提として自社のM&A戦略が明確であることが求められます。本講義では、M&A戦略立案のエッセンスについて事例を交えながら解説していきます。

3.M&A実践のプロセスと交渉戦略
主な内容(予定)1.M&Aのプロセス
 M&Aのプロセス/関連規制/アドバイザー/取引類型

2.企業価値分析とデュー・ディリジェンス
・初期的提案書・入札書の提示、買収価格提案
・デュー・ディリジェンス(DD)/会計・税務上のトピック/資金調達/正式提案

3.買収契約
 買収契約書の主要条項の解説及びデュー・ディリジェンスと契約交渉(例題と解説)

4.対外発表とクロージング

5.その他のトピック(海外の競争法、外資規制など)

本講義は、事前配信する録画講義(約80分)と質疑応答中心のLIVE講義のセットとなります。受講者は録画講義を見た上で事前質問することができます。

日時2021年7月8日(木)13:00~15:00 
講師福田 直樹 氏
みずほ証券(株) グローバル投資銀行部門 部長
講師略歴1996年京都大学経済学部卒業。 98年ミシガン州立大学経済学修士、同年日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入行。 主に通信業界の国内、海外M&Aアドバイザリー業務に従事。 01年5月よりみずほ証券アドバイザリー第1グループ(現プロダクツ本部)にてメディア・通信、食品、素材、エネルギー等の業界におけるM&Aアドバイザリーを担当した他、グループ再編、買収防衛に係るアドバイスや、海外投資銀行との提携交渉にも関与。 投資銀行グループ(現投資銀行本部)所属を経て、17年11月よりアドバイザリー第1部にて金融、建設、機械等業界のM&Aを担当。現在はアドバイザリー第6部副部長。 近年の主な関与案件は、新日本石油と新日鉱ホールディングスの経営統合、日本製紙グループ本社による豪製紙会社オーストラリアン・ペーパー買収、ミライト・ホールディングスによる地域通信建設会社3社の完全子会社化、川崎汽船による港湾運営事業の合弁会社化など。 日本証券アナリスト協会検定会員。

4. M&A実務担当者が押さえるべき、M&A法務の「今さら聞けない基本のキ」 
~M&Aの各フェーズで直面する実務の勘所とツボ~
主な内容(予定)1. M&Aの流れと法務の役割(全体像)
2. M&A契約の交渉の「勘所」と「ツボ」
  ・ M&A契約の構造
  ・ M&A契約と検討の「切り口」
  ・ M&A契約交渉で「何を」「どのように主張すべきか」
3.その他応用トピック
  ・ 法務DD、PMIの「勘所」とツボ

本講義は、事前配信する録画講義(約90分)と質疑応答中心のLIVE講義のセットとなります。受講者は録画講義を見た上で事前質問することができます。

日時2021年7月8日(木)15:30~17:00
講師勝間田 学 氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士
講師略歴2001年 一橋大学法学部卒業、2002年 弁護士登録(第二東京弁護士会)、森・濱田・松本法律事務所入所、2008年 米国シカゴ大学ロースクール(L.L.M)修了、2008年~2009年 英国ロンドン市のHerbert Smith Freehills 法律事務所にて執務、2011年 アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所 。
専門分野は、M&A、企業再編、会社法・金融商品取引法を含む企業法務全般。とりわけ、事業会社による買収・経営統合、クロスボーダーのM&A、ファンドによるM&A、ベンチャー投資、公開買付け(TOB)を伴う上場会社のM&A、事業部門の買収(カーブアウト)等について、豊富な経験を有している。
クライアントの視点に立った戦略的アドバイスを特長としており、各種セミナー・執筆等においても高い評価を得ている。
講師執筆記事2019年7月号 297号
[視点]M&Aの現場における実務プラクティスの重要性

5.バリュエーションの基本とプライシングの実務
主な内容(予定)1.バリュエーションの基本
・企業価値と事業価値と株主価値
・バリュエーション手法と採用ポイント(DCF法、類似会社比準法、時価純資産法等)
・算定方法と適切なアプローチ

2.プライシングの実務
・M&Aに潜むリスクの把握、デュー・デリジェンス(DD)の種類、DD結果の反映
・プライシングにおける各種検討

日時2021年7月9日(金)13:00~15:00  
講師
木村 友二氏 
(株)プルータス・コンサルティングコンサルタント 東洋大学非常勤講師
講師略歴研究機関、官公庁勤務、個人投資家、事業会社経営企画部にてM&A業務等に従事後、プルータス・コンサル ティングにて、国内外、様々な業界のベンチャー企業や上場企業に関するバリュエーションサービスその他各種 M&Aアドバイザリー業務に従事。 早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 共訳書『市場を創る―バザールからネット取引まで』

6.買収先のコントロールと統合の組織・人事タスク ~クロスボーダーM&Aを題材に
主な内容(予定)1.M&A序論(組織・人事)
2.組織・人事デュー・ディリジェンス(DD)
3.経営者リテンション
4.買収先のコントロールと統合

本講義は、事前配信する録画講義(約90分)と質疑応答中心のLIVE講義のセットとなります。受講者は録画講義を見た上で事前質問することができます。 
            
日時2021年7月9日(金)15:30~17:00
講師
竹田 年朗 氏
マーサー ジャパン(株) グローバルM&Aコンサルティング パートナー
講師略歴(株)大林組、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアット 、ベイン・アンド・カンパニーを経て現職。 日本企業の海外企業買収に対して、デュー・ディリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供。 特に最近は、買収先のコントロールの確立、経営統合、組織統合をテーマとする。 経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。 09年12月から18年12月まで、M&A専門誌「MARR」に毎月論文を連載。 その後も寄稿随時。 著書に『クロスボーダーM&Aの組織・人事PMI』(19年中央経済社刊)、『クロスボーダーM&Aの組織・人事手法~コントロールと統合の進め方』(16年中央経済社刊)、『クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント』(中央経済社刊、第7回M&Aフォーラム賞奨励賞受賞)など。 クロスボーダーM&Aに関するセミナーも積極的に行う。 石川県金沢市出身。東京大学法学部卒、コーネル大学ジョンソンスクール経営学修士課程修了(MBA)。
講師執筆記事2017年11月号 277号
[座談会] 海外大型M&Aを成功に導くグローバル組織・人事改革の要諦
[連載]ニューノーマル時代の日本企業M&Aの指針

7.ケーススタディによるM&A総合演習(基礎編)
主な内容(予定)これまでの講義を前提として、具体例をもとに実践的な演習を行います。M&Aを当事者の立場で疑似体験する演習プログラムです。次のプロセス・トピックのいくつかを組み合わせた事例を用いる予定です。 
・事業戦略/ソーシング(案件発掘)/案件の予備的検討 
・バリュエーション 
・DD 
・M&A契約/交渉 
・事業売却

日時2021年7月13日(火)15:30~17:30
講師M&A総合演習(基礎編)プロジェクト・チーム
人材育成塾
企画チームより
M&Aの具体的案件を主体的に考えることを通じて、これまで学んだ内容がどの場面で使われるか、どう関連しているかを理解します。オンライン形式となりますが、可能な限り参加型・双方向にする予定です。

【お申込み、お問合せ】
▼お申込み
https://rd.tayori.com/f/ma-practical-training-39

▼詳細はこちらから
https://www.maforum.jp/seminar/biz39_info.html

▼パンフレット
https://www.maforum.jp/pdf/jj39_seminar.pdf

M&Aフォーラム
https://www.maforum.jp/
  

<お問い合わせ>
M&Aフォーラム
(運営:株式会社レコフデータ)
E-mail:seminar@maforum.jp
TEL:03-3221-4942

関連記事

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

M&A人材の育成が難しいのはなぜか (3) M&Aリーダーシップ・プログラム (MALP)をオンライン形式で開催します

株式会社レコフデータ M&Aフォーラム 人材育成塾 企画チーム

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

M&A人材の育成が難しいのはなぜか (2) -M&Aリーダーシップ・プログラム (MALP)の開講によせて

M&Aフォーラム 人材育成塾 企画チーム

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

M&A人材の育成が難しいのはなぜか -M&A実践実務講座開催の経験から見えるその理由

M&Aフォーラム 人材育成塾 企画チーム

第45回 カーライル・グループによる企業価値向上策 ――クオリカプス、ソラスト等のケーススタディ

セミナー・イベント

[セミナー・イベント]

第45回 カーライル・グループによる企業価値向上策 ――クオリカプス、ソラスト等のケーススタディ

カーライル・ジャパン・エルエルシー 富岡隆臣氏

【第40回 M&A実践実務講座】M&A実務の基礎的な理解、体系的な理解の第一歩 

セミナー・イベント

[セミナー・イベント]

【第40回 M&A実践実務講座】M&A実務の基礎的な理解、体系的な理解の第一歩 

M&Aフォーラム 人材育成塾

<マール特別セミナー>【元日本電産CFOが解く】M&A、PMIの成功方程式  ――戦略立案からPMIにおける経営管理までの実務

セミナー・イベント

第42回 ベインキャピタルの経営改革手法 ~キオクシア(旧東芝メモリ)等のケーススタディ~

セミナー・イベント

[セミナー・イベント]

第42回 ベインキャピタルの経営改革手法 ~キオクシア(旧東芝メモリ)等のケーススタディ~

ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパン・LLC 末包昌司氏

M&A専門誌 マール最新号


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム