[マールインタビュー]

2006年6月号 140号

(2006/05/15)

No.81 経済界を代表して会社法制改革を率いる

新日本製鉄 西川 元啓 チーフリーガルカウンセル
  • A,B,EXコース

会社法改革の意義

――西川さんは、法制審議会などで、経済界を代表して会社法改革に取り組まれました。新会社法をどうみますか。
 「経済界は、国際競争力の維持強化という視点で、会社法の改正を訴え続けてきました。単に株主と債権者間などの利害調整のためのメカニズムにとどまらず、どうしたら日本の会社が国際競争力をもつビークルになるかです。基本は規制緩和で、経営者の経営の選択肢の拡大です。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、EXコース会員限定です

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

バックナンバー

おすすめ記事

スキルアップ講座 M&A用語 マールオンライン コンテンツ一覧 MARR Online 活用ガイド

アクセスランキング