[M&A戦略と会計・税務・財務]
2008年9月号 167号
(2008/08/15)
2005年のEU域内上場企業へのIFRS(国際財務報告基準)の強制適用を皮切りにして、世界各国においてIFRSを自国の基準として適用する動きが加速している。
日本と同様に、自国基準をIFRSに近づけるコンバージェンスのアプローチをとってきている米国において、SEC(米国証券取引委員会)は、すでに外国登録企業に対する米国基準への調整要件を廃止し、米国内登録企業に対してもIFRSを導入する方向性についての議論が始まっている。
このようなIFRSをめぐる世界各国の動向は、日本企業がM&Aを行うに際して、どのような影響を及ぼすのかについて考察した。
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