[データを読む]
2012年12月号 218号
(2012/11/15)
日本企業の海外M&A(IN-OUT)は1-10月期410件と、前年同期比10.2%の増加となった。うち、対米投資が129件と、前年同期の75件から1.7倍に増加し、今年のIN-OUTの牽引役となっている。対米投資の金額は3兆7371億円。ソフトバンクによる1兆5709億円の大型ディールが登場し、4兆円を超える勢い。製造業や金融を中心としたグローバル化の推進、総合商社による資源、非資源関連投資など多彩で、日本企業の攻めの動きが加速している。過去の大型投資では、失敗事例として取り上げられる案件も少なくない。M&A後の経営力が改めて問われている。
*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます
マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。
[【バリュエーション】Q&Aで理解する バリュエーションの本質(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)]
――4月1日「オリックス・クレジット」から「ドコモ・ファイナンス」に社名変更
[Webインタビュー]
[Webマール]