レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[M&A戦略と会計・税務・財務]

2007年12月号 158号

(2007/11/15)

第6回 スクイーズアウトの手法と税務の留意点

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース マネージング・ディレクター 税理士・公認会計士荒井優美子

 

企業業績の回復と株式市場の活況を背景にわが国のM&Aは、高水準で推移している。機動性のより高いM&A手法を制度化した会社法の施行から1年半経過し、M&Aは過去の再生型から戦略型へと移行し、案件もより大型化の傾向が顕著である。このようなM&AではTOBの後、少数株主をスクイーズアウトする場合が一般的であり、TOBの件数も過去数年間で飛躍的な伸びを見せている。
本稿はこのようなTOBの後のスクイーズアウトの手法を税務の観点から比較して解説するものである。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、EXコース会員限定です

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

6月は320件 三菱HC、海上コンテナリース世界大手を買収

マーケット動向

[マーケットを読む ~今月のM&A状況~]

6月は320件 三菱HC、海上コンテナリース世界大手を買収

DX分野の長期成長戦略に舵を切ったパナソニック

速報・トピックス

[M&Aスクランブル]

NEW DX分野の長期成長戦略に舵を切ったパナソニック

マール企業価値研究グループ

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム