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(2021/11/26)

住友商事、次の100年を見据え、「ビジネスモデルチェンジ」を実現できるか

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 2021年11月上旬、大手商社5社の21年4~9月期の決算が出そろった。資源高の追い風もあり、22年3月期の連結純利益見通しは各社とも最高益を見込む。住友商事の22年3月期予想は、30.1%上方修正し3800億円と過去最高益のV字回復となる見通し。

 住商は、2019年12月に創立100周年を迎えた。1919年、大阪北港地帯の造成と隣接地域の開発・不動産経営などを営む大阪北港株式会社の設立が源流で、戦後、日本建設産業株式会社に改称し、商事活動を始めたことが今日の住商グループのルーツとなっている。

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