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2015年12月号 254号

(2015/11/17)

コーポレート・ベンチャー・キャピタルによる企業価値向上

 野間 幹晴(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 准教授)

コーポレート・ベンチャー・キャピタルによるイノベーション

  コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の重要性が高まりつつある。CVCとは、ストラテジックもしくはファイナンシャルな目的の一方、またはその双方を達成するために、既存企業がベンチャー企業へ出資を行うことを指す。ベンチャー・キャピタルによるベンチャー企業への投資目的が収益の獲得であるのに対して、CVC投資の主な目的はイノベーションをおこすなどのストラテジックなものであることが多い。
  ベンチャー企業にとっても、CVC投資はベンチャー・キャピタルによる投資と異なる意味を持つ。CVCによる出資によって、ベンチャー企業は既存企業が持つブランド、R&Dなどのノウハウなどの経営資源を活用できるようになる。

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