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[M&Aの現場から]

2020年1月号 303号

(2019/12/16)

【ティーキャピタルパートナーズ】プライベート・エクイティ投資会社の老舗、東京海上キャピタルがMBOで東京海上グループから独立、21年の実績と信頼を引き継いで新たなスタート

佐々木 康二(取締役社長マネージング・パートナー)
(前列右から)取締役社長佐々木 康二氏、マネージング・パートナー松本 茂氏、(後列左から)取締役マネージング・パートナー重村 英輔氏、マネージング・パートナー中川 俊一郎氏、マネージング・パートナー小森 一孝氏。
(前列右から)取締役社長佐々木 康二氏、マネージング・パートナー松本 茂氏、(後列左から)取締役マネージング・パートナー重村 英輔氏、マネージング・パートナー中川 俊一郎氏、マネージング・パートナー小森 一孝氏。
 東京海上ホールディングス(HD)傘下にある東京海上日動火災保険の100%子会社であった東京海上キャピタル(以下「TMCap」)は、マネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、TMCapの主要メンバーが普通株式100%を保有する体制へと資本構成を変更。2019年10月1日、社名をT Capital Partners(ティーキャピタルパートナーズ)に変更して新たなスタートを切った。

 「TMCapは、1991年に東京海上グループの投資会社として設立されましたが、1998年以降は、主体的に、東京海上の持つ安心のブランドを持ちつつ投資運用と人事は親会社から完全に独立しているという、大変ユニークなプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)運用会社に生まれ変わることに成功しました。投資もファンド運営も順調で、投資家は国内の機関投資家が主体でした。一方で、

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