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[編集部から]

2018年6月号 284号

(2018/05/17)

次号予告と編集後記(2018年6月号)

次号予告

2018年7月号
特集特別インタビュー:【スカイマーク】佐山展生会長が語る「早期黒字を実現した全プロセス」
2018年6月15日発売予定 
※内容は変更されることがあります。タイトルは仮題です。

編集後記

■M&A情報・データサイトMARR Online(マールオンライン)のリニューアルから1カ月が経ちました。使い勝手はいかがでしょうか。新しいサイトでは、通勤時や移動中に速報・トピックス記事などがスムーズに確認いただけるよう、スマホ・タブレット端末など、モバイル対応しました。また、気になる記事やもう一度読みたい記事などを時間のあるときにじっくり確認いただけるよう「記事クリップ機能」を導入すると共に、キーワードの充実を図りました。更に、M&A実務に携わる方々向けに新たに「M&A用語」のコーナーを設けました。ここでは、実務担当者なら押さえておきたい用語をプロの目で解説すると共に、用語の意味をより深く理解いただけるようサイト内の関連記事と連携したユニークなページ構成としています。
今後も、M&A関連の業務に携わる方々や、M&Aを経営戦略としてお考えの経営者、研究者の方々にお役に立てる最高品質のサイトを目指し努力してまいります。変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。(祥)

■米ゼロックスの買収をめぐり、富士フイルムホールディングスとカール・アイカーン氏らアクティビスト(物言う株主)との攻防が連日報道されています。また、武田薬品工業がアイルランドの製薬大手シャイアーに対し、約7兆円で買収することで合意しました。日本企業が絡むM&Aで過去最大となります。日本企業が海外M&A(IN-OUT)において世界的に有名なアクティビストと買収を巡り攻防を繰り広げることや金額が「億円」から「兆円」単位まで大型化するとは、データ作成にかかわり始めた20年前には、想像もしていませんでした。このペースだと18年のIN-OUT全体の金額は過去最高だった2015年を超えそうです。
ゼロックス買収のほかにもM&A取引でアクティビストが介入する事例は、ここ数年増えています。日本企業も有事におけるアクティビストへの対応の仕方を準備しておくべき段階に入ってきているのかもしれません。なお、今月号の特集では、M&Aにアクティビストが介入する事例や日本でのアクティビストの手法などを紹介しています。ご一読ください。また、マールオンラインのM&AスクランブルM&A速報で、ゼロックスをめぐる攻防をはじめM&Aに関連する情報を随時更新しています。ぜひご活用ください。(礼)

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