レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[データを読む]

2018年2月特大号 280号

(2018/01/19)

「日本企業による対アジアM&A(IN-OUT)動向」(3)2.5兆円で過去最高。ソフトバンクが牽引

  日本企業による対アジアM&A(IN-OUT)は2017年1年間で221件と、2016年から14.5%増加し、2014年の232件に次ぐ高水準となった。金額合計は2兆5542億円で過去最高を記録した。うち、ソフトバンクグループが実施した6件の金額合計が1兆2932億円と、全体の5割を占めた。このほか、JT(日本たばこ産業)や三菱東京UFJ銀行もASEANで大型買収を行い、アジア地域での成長戦略を強化している。昨今はアジア企業が世界大手へと成長・拡大してきており、今後、アジアを舞台にグローバル展開を見据えた日本とアジア企業間の本格的なM&Aが増加しそうだ。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です

*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

マールオンライン会員の方はログインして下さい。その他の方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

M&A専門誌 マール最新号

アクセスランキング

株式会社レコフ 企業戦略に沿ったM&A実現をサポート
株式会社ワールディング
M&Aフォーラム
NIKKEI TELECOM日経テレコン
日経バリューサーチ

M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム