[【クロスボーダーM&A】ベトナム投資の基礎知識 [ベトナムマーケット概要](ワールディング)]

(2012/10/31)

ベトナムの外食業界

 谷口正俊(株式会社アクティブリッジ 代表取締役社長)
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ベトナム人の外食への意識

 ベトナム人の食に対するこだわりは強く、ハノイやホーチミンシティなどの都市部では、外食文化が根付いている。「Pho(フォー)」の専門店は朝6時過ぎから営業しており、プラスチック製のイスを路上に並べ、盛況を呈している。また、豆やイモなどを甘く煮たベトナム版ぜんざい「Che(チェー)」の専門店は、女子高生やOLに人気があるだけでなく、男性客も多い。街中の至るところにある「Bia Hoi(ビア ホイ)」では、仕事帰りのベトナム人男性が大人数でビールを飲んでいる光景が多く見受けられる。

株式会社アクティブリッジ

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■筆者プロフィール
谷口正俊(たにぐち まさとし)
1973年イタリア・ローマ生まれ。
早稲田大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーション入社。
同社退社後、2000年7月「教育を通じてより良い世の中へ」と、教育関連企業(株)ウィル・シードを共同創業、代表取締役副社長就任。大手企業400社の人財育成支援及び、全国の小中学校に新しいタイプの体感型教育プログラムを提供。
同社副社長を退任後、2006年6月、(株)アクティブリッジの設立に参加。
2010年5月代表取締役社長に就任。
日系企業のベトナム進出支援、ベトナム人技術者育成・派遣事業を展開中。
日本とベトナムを往復する日々を送っている。


 

 

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