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[編集部から]

2012年7月号 213号

(2012/06/15)

次号予告と編集後記

次号予告

2012年8月号
特集:M&Aと企業価値評価 7月17日発売予定


編集後記


7月号の特集テーマとして「対日投資促進」を採り上げました。2012年末、政府発表の「アジア拠点化・対日投資促進プログラム」を改めて読む機会があり、その「基本理念」の中で「わが国の投資環境を国内外の企業にとって魅力あるものとし、立地競争力を再生することが喫緊の課題」との一文を目にし、対日投資促進なら『国外の企業』ではないかと疑問に思ったのが契機です。そして、日本企業がどんどん海外に出て行くような投資環境下で、外国企業の対日投資を期待するには無理がある。日本企業の国内回帰政策と対日投資促進政策は同じ範疇の問題だという、深刻な課題と気付かされました。対日投資促進政策は、日米貿易摩擦を背景とした対日開放要求から始まり、小泉政権下では国内構造改革の1つの旗印とされましたが、今まさに日本経済再生に直結する課題となった感があります。倍増計画は必達の目標と言えそうです。(朱鷺)

梅雨入りが宣言されました。これから1ヵ月程じめじめとした日が続くことになり、出かけるのが億劫になりがちな季節です。そんな時こそ、マールオンラインへのアクセスがお勧めです。特に便利なのが記事検索機能です。ふと気になった会社名を検索してみると、今まで気がつかなかったり、忘れていたりしたM&A案件を「マーケットを読む」などで見つけることができるかもしれません。また、新聞を賑わせているキーワードを検索してみると、見逃していたけれど、興味深いコンテンツにめぐり合える可能性もあります。外出を控えた週末などに、ウェブ化されて見つけやすくなったマールの記事をじっくりと読んでみてはいかがでしょうか。(村)

 

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【出席者】(五十音順)
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⽟井 裕子(⻑島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士)
別所 賢作(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 M&Aアドバイザリー・グループ統括責任者)
石綿 学(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)(司会・進行)

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