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2009年5月号 175号

(2009/04/15)

楽天グループとの連携強化で安定的な運用基盤を強化し、新たな成長モデルを構築する

イーバンク銀行 國重惇史社長
楽天出資の経緯
――楽天は今年2月、金融庁からイーバンク銀行の主要株主認可を取得し、楽天が保有するイーバンク銀行の優先株式を普通株式に転換、議決権ベースでの保有比率を48.69%としてイーバンク銀行は楽天の連結子会社となりました。その後、3月19日に、イーバンク銀行が楽天に対して第三者割当増資(33万3000株、99億9000万円)を実施し、楽天の出資比率は56.48%に、さらに、4月1日には、楽天子会社の楽天クレジットがカードローン事業について、イーバンク銀行を承継会社とする吸収型会社分割を実施し、楽天はイーバンク銀行の株式の67.22%を保有することになりました。まず、イーバンク銀行への出資の経緯から聞かせてください。

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小林 絢子(レコフ 企画管理部)

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