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[マールインタビュー]

2013年1月号 219号

(2012/12/15)

No.152 法務アドバイザーとして日本のM&Aの歴史に多くの足跡を刻む

 岩倉 正和(西村あさひ法律事務所メンバー・パートナー弁護士/一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)

ブルドックソース事件

-- 先生は日本のM&Aの歴史に残る多くの事件に関与されています。まず、ブルドックソース事件の意義をお話しいただけますか。

   「米国で1980年代、敵対的買収が全盛期を迎えました。1985年に有名なユノカル事件の判決が下されました。グリーンメーラーとして有名なメサ社のT・ブーン・ピケンズ氏が石油会社のユノカル社を公開買付け(TOB)で買収しようとしたのに対し、ニューヨークの著名なワクテル・リプトン法律事務所が防衛策を策定し、それがデラウェア州最高裁で認められました。日本でもそれから20年後の2000年代に、村上世彰氏の村上ファンドや米国のスティール・パートナーズなどアクティビスト・ファンドの活動が盛んになりました。

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