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[ポストM&A戦略]

2012年4月号 210号

(2012/03/15)

第40回 現経営陣のバイ・イン: P to Pミーティング (下)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

前回は、クロスボーダーM&Aにおいて、バイヤーとターゲット企業の現経営者とのフィットを確認し、現経営者に買収後の経営にコミットしてもらう「バイ・イン(抱き込み)」をどのように行うのか、その中でバイヤーとターゲット企業のプリンシパル〈実質的な意思決定者〉同士が対話する「PtoP ミーティング(Principal to Principal Meeting)」をどのように進めるのか、解説した。今回は、PtoPミーティングでのすり合わせ事項を、どのように経営陣のリテンションやPMI(Post Merger Integration)に活かしていくのか、説明したい。

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