[セミナー・イベント]

(2022/06/01)

第51回 競争力復活のために:日本のコングロマリット企業による戦略的PEファンド活用法

~カーブアウトのケーススタディ~

カーライル・ジャパン・エルエルシー 大塚博行氏

セミナー概要

日本のコングロマリット企業の競争力が年々低下している中、いかに機動的な経営を行えるかが会社の将来を決めることになります。多角化経営からの脱皮に向けたプライベートエクイティファンドの活用についてお話します。親会社にとっても、対象会社にとっても、その新株主にとっても、いかにWin-Win-Winを作り上げるか、日本市場でも問われるテーマについて意見交換をさせて頂きます。

【講演骨子】
‐いかに日本の多角化企業の競争力がなくなってきているか、なぜなくなったのか?
‐経営アクションとしての「選択と集中」による多角化経緯からの脱皮(専業化)
‐PEによる国内カーブアウト案件のトレンド
‐カーブアウト実行への決断と実行における留意点
‐カーブアウトされた事業におけるケーススタディ「センクシア(旧:日立機材)」
‐日本のコングロマリット企業の今後:競争力の復活への提言

■参考記事
「カーブアウト系M&A 投資会社が買い手の動向」 24年で8兆円。うち外資系が8割超
【第1回】 10年後を見据えて ~プライベートエクイティー(PE)ファンドの効能~
カーライルと組んで日立金属グループからMBOしたセンクシア 笠原伸泰社長の決断
ツバキ・ナカシマ――カーライルとの連携で8年ぶりに再上場

講演者

大塚 博行 氏 (カーライル・ジャパン・エルエルシー 副代表兼マネージング・ディレクター)

住友銀行(現三井住友銀行)に9年間勤務。うち4年は住友銀行と大和SBCM証券(出向)にてM&Aアドバイザリー業務に従事。 その間、投資銀行ラザードとM&Aにおける業務提携の実行/推進役を務め複数の協働案件に関与。2001年にカーライル・グループに移籍。日本のバイアウトチームにて産業界を担当。2002年にラザードに移籍、ニューヨーク本社と東京で勤務し、複数のクロスボーダー/国内M&A案件に関与、約25件の成約案件
2006年よりカーライル・グループに復帰し、現在はカーライル・ジャパンの副代表兼マネージング・ディレクター(パートナー)として、カーライル・ジャパンの業績全般に責任を担う。2021年10月よりJAG国際エナジー株式会社、及び国際航業株式会社の取締役に従事。過去には、チムニー株式会社(現在は東証一部上場)、株式会社ツバキ・ナカシマ(現在は東証一部上場)、シーバイエス株式会社(旧ディバーシー株式会社)、センクシア株式会社(旧日立機材株式会社)の投資を主導し、取締役にも従事。これ以外にも、過去にはクオリカプス株式会社、ウォルブロー株式会社の取締役にも従事
2015年6月から2019年6月まで株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の独立社外取締役に就任
経済同友会、在日米国商工会議所会員
早稲田大学商学部卒業、英国オックスフォード大学ヨーロッパ研究学修了

開催概要

テーマ競争力復活のために:日本のコングロマリット企業による戦略的PEファンド活用法
 ~カーブアウトのケーススタディ~
開催日時2022年7月26日(火)15時30分~17時00分
参加費
(税込)
  • 無料会員様
    25,300円
  • 有料会員様(M&A専門誌「マール」購読者)
    ・A/B/EXコース
    8,800円
    ・Cコース
    16,500円
  • 有料会員様(レコフM&Aデータベースご契約者)
    8,800円

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