[M&Aの現場から]

2024年7月号 357号

(2024/06/11)

【PROSPER】BtoCの中小企業を対象としたエリアを限定しない地域活性化ファンドを運用

立花 陽三(代表取締役)
佐藤 公春(パートナー 取締役/投資担当)
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  • A,B,C,EXコース
立花陽三 代表取締役(左)と佐藤公春 パートナー 取締役/投資担当

立花陽三 代表取締役(左)と佐藤公春 パートナー 取締役/投資担当

 PROSPERは2022年4月に設立されたPEファンドの運営会社。

 2024年1月に「PROSPER日本企業成長支援ファンド第一号投資事業有限責任組合」を176億1500万円で組成。有限責任組合員には、足利銀行、SBI新生銀行、きらぼし銀行、三十三銀行、静岡銀行、商工組合中央金庫、中小企業基盤整備機構、肥後銀行、福岡銀行、三井住友信託銀行、山梨中央銀行、ゆうちょ銀行、琉球銀行(五十音順)等の金融機関の他、事業会社、個人投資家が参画している。

 「本ファンドは、『日本を元気にする』をコンセプトに掲げ、地域活性化に貢献したいという熱い想いを持った企業投資のプロフェッショナルに加え、日本のおもてなしのプロフェッショナルが集結したプライベート・エクイティ(PE)ファンドです」と語るのは、PROSPERの立花陽三社長。

 立花氏は、

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