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[編集部から]

2012年10月号 216号

(2012/09/15)

次号予告と編集後記

次号予告

2012年11月号
特集:地域再生支援ファンドの現状 10月15日発売予定


※内容は変更されることがあります。タイトルは仮題です。

編集後記


■先日の某新聞のインタビュー記事で日本電産の永守社長がM&Aを登山に例え、契約成立時点を2合目、残りの8合分を企業文化のすり合わせと仰っていました。マールでもこのすり合わせ(PMI)の重要性やその実務について、インタビューや連載記事など様々な形で取り上げてきました。私も結婚して痛感しましたが、育った環境が違う人と一つ屋根の下で過ごすのは大変です。けれど、そこで匙を投げてしまったら何も生まれません。同じ目標を持って一緒に歩き続ける努力を怠らず、ある程度行って振り返ったときに「いろいろ大変だったけど、一緒になれてよかったね」と言えて初めて成功と評価できるのだと思います。日本企業も今、果敢に海外M&Aに挑んでいます。PMIは一層難しくなると思われますが、両者のベストな道筋をそれぞれの企業が見つけ出し、前進することを願っています。(郁)

■ロンドンオリンピックが終わりました。リアルタイムで見る事はなかなかできませんでしたが、日本選手が活躍しているという報道を見ると気になって、朝起きてまずその日の結果を確認するという日が続きました。そして気づけば日々の努力の成果を大きな舞台で発揮する選手たちの姿に見入っていました。
入社して4年と5カ月となり、出産を機に退職することとなりました。当初M&Aのことはまったく知りませんでしたが、M&Aデータ作成を任されるまでになれたのも、先輩方のお陰であり、選手たちのような厳しい練習ではなかったかもしれませんが、毎日の積み重ねがあったからだと思います。これからも日々データベースは更新され、より良いものになっていくと思います。今後とも進化を続けていくマールやレコフM&Aデータベースをどうぞよろしくお願いいたします。(高)

 

 

 

 

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