レコフデータは1985年以降のM&Aデータベースを構築しています

キーワード 一覧

[地方のM&A~中小企業の事業承継・事業再生と地域金融機関の対応~]

2020年1月号 303号

(2019/12/16)

2019年11月の全国・地域別M&A状況

1. 2019年11月は「北陸・中部」など3ブロックで買い手、売り手ともに前年同月比減

 47都道府県に本社を置く日本企業が2019年11月に実施(発表)したM&A件数を全国6ブロック別(地方別)にまとめ、それぞれ買い手(当事者1)、売り手(当事者2)別に集計し、前年同月と比較してみると、全体では、買い手が267件、売り手が229件でそれぞれ9.8%、13.3%減少した。ブロック別では、「関東・甲信越」、「北陸・中部」、「中国、四国」で買い手・売り手ともに減少した。

 1-11月の累計を前年同期と比較してみると、

続きをご覧いただくにはログインして下さい

この記事は、無料会員も含め、全コースでお読みいただけます。

マールオンライン会員の方はログインして下さい。ご登録がまだの方は会員登録して下さい。

[無料・有料会員を選択]

会員登録

バックナンバー

おすすめ記事

第5回 M&Aをデジタル変革のドライバーとして活用する

M&A戦略・実務

[企業変革手段としてのM&Aの新潮流]

NEW 第5回 M&Aをデジタル変革のドライバーとして活用する

堀 佳介(デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー)
飯塚 良(デロイト トーマツ コンサルティング シニアマネジャー)
植田 敦(デロイト トーマツ コンサルティング マネジャー)

第10回 グローバルHRオペレーション

M&A戦略・実務

[ニューノーマル時代の日本企業M&Aの指針]

NEW 第10回 グローバルHRオペレーション

佐藤 智哉(マーサー ジャパン M&Aアドバイザリーサービス部門 マネージャー)

「SPAC(特別買収目的会社)制度」日本導入のメリット・デメリット

座談会・インタビュー

[特集インタビュー]

NEW 「SPAC(特別買収目的会社)制度」日本導入のメリット・デメリット

アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ 代表パートナー 兼 CEO)

M&A専門誌 マール最新号


M&A専門誌マール

M&A専門誌マール

「MARR(マール)」は、日本で唯一のM&A専門誌で、「記事編」と「統計とデータ編」で構成されています。

レコフM&Aデータベース

レコフM&Aデータベース

「レコフM&Aデータベース」は、日本企業のM&Aなどどこよりも網羅的に、即日性をもって構築している日本で最も信頼性の高いデータベースです。

セミナー

セミナー

マールの誌面にご登場いただいた実務家、研究者などM&Aの専門家を講師としてお招きし、成功に導くポイント、M&Aの全体プロセスと意思決定手続き、実証研究から見た分析などについてご講演いただきます。

SPEEDA RECOF

SPEEDA RECOF

「SPEEDA RECOF」とは「レコフM&Aデータベース」と株式会社ユーザベースが開発・運営する企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」がシステム連携します。

NIKKEI TELECOM日経テレコン 日経バリューサーチ

日経テレコン

2002年7月に、日本経済新聞デジタルメディアが運営する日経テレコンの「レコフM&A情報」を通じてM&Aデータの提供を開始しました。

M&Aに関するお問い合わせ、ご相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム