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[【小説】経営統合の葛藤と成功戦略]

2012年12月号 218号

(2012/11/15)

第42回 『確実に価値を生み出す共同持株会社』

 神山 友佑(デロイト トーマツ コンサルティング)

   山岡ファイナンスサービス社と渋沢ファイナンスコーポレーション社は、両社の統合推進事務局長に対し、合併日延期に向けた準備指示を出していた。システム統合が当初想定以上に期間を要することが明らかになる中で、シナジー効果創出を後ろ倒しすることなく、いかにして前向きな対外発表ができるかを両事務局長は苦悩しながら考え続けていた。
   そんな中、深夜に山岡FS社事務局長の松尾明夫は、渋沢FC社事務局長の横山友樹からの電話を受けた。そして横山から「共同持株会社設立」という新たなスキームが投げかけられた。

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