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[M&Aの現場から]

2020年6月号 308号

(2020/05/19)

【ホワイト&ケース東京オフィス】日本企業関連のクロスボーダーM&Aにおけるトップファーム

ブライアン・ストラーン(M&A/コーポレートの共同代表、パートナー、外国法事務弁護士)
宇佐神 順(M&A/コーポレートの共同代表、パートナー、弁護士)
ネルス・ハンセン(パートナー、外国法事務弁護士)
朝山 志乃(カウンセル、弁護士)
左からブライアン・ストラーン氏、宇佐神 順氏、朝山 志乃氏、ネルス・ハンセン氏

左からブライアン・ストラーン氏、宇佐神 順氏、朝山 志乃氏、ネルス・ハンセン氏

 ホワイト&ケースは、1901年ニューヨークで設立された。87年東京に外国法事務弁護士事務所を設置し、95年外資系法律事務所としては初めて日本の弁護士との特定共同事業を開始。その後、2005年に外国法共同事業*に変更した。

*外国法共同事業とは、外国法事務弁護士と弁護士又は弁護士法人とが、組合契約その他の継続的な契約により、共同して行う事業であって、法律事務を行うことを目的とするものをいう(外弁法第2条第15 号)。外弁法の一部改正(2005年4月1日施行)により、外国法事務弁護士と弁護士又は弁護士法人との共同事業及び収益分配の禁止等の規制は撤廃された。

 「ホワイト&ケース東京オフィスは、日本、米国、英国等の

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